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当店の入口です。DIYスタジオなんだから、後でDIYしよう!と放置されていた、年代を感じさせる取っ手。セリアのノリ付きフロアタイルを貼ってみました。
スタジオ取って①

実にすばらしい!と、いう訳ではなかったですが、前より良くなりました。しかも作業時間5分。今年最後のDIYでした。
スタジオ取って②
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鏡台をリメイクしたお客様が、自宅サロンの写真を送って下さいました。
作成風景はこちら
とても自分でリメイクしたという感じには見えない完成度です。
大熊さん自宅鏡台①

Oさん、次回作を楽しみにしています!
大熊さん自宅鏡台②
先日、ご紹介した鏡台のリメイクですが、仕上げをどうするかで、かなり悩んでいらっしゃいました。この写真はサンダーで表面を削ったところです。「詳しくはこちら」
鏡台リメイク②

その後、ターナーのミルクペイントで白く塗装しました。このままでも良いのですが、もう少し工夫してみたいという事で、ターナーカラースパイスに連絡。この上に水と塗料を1:1で薄めたものを塗り、アルコールの入ったウェットティッシュで拭き取るという方法を教えてもらいました。
鏡台のリメイク⑥

ターナーのミルクペイントのビスタチオグリーンを、その方法で試してみました。ウェットティッシュで拭いているところです。
大熊さん鏡台リメイク①

イスの座面です。こちらは、鏡台とは逆で、ピスタチオグリーンの上に薄めた白を塗りました。
大熊さん鏡台リメイク③

ドライヤーで乾かしています。
大熊さん鏡台リメイク④

こんな感じになりました。
大熊さん鏡台リメイク⑤

生まれ変わった鏡台です。この鏡台はOさんのリンパマッサージのお店で、お客様用として使うとの事です。サロンの雰囲気にあった色を考え、丁寧に作業をすすめていたOさん。この鏡台はOさんの「お・も・て・な・し」の心、そのものだと思います。
大熊さん鏡台リメイク⑥

Oさんのお店
ボディーケアサロン Anreiz
070-6449-7282
10年ぐらい前、ご結婚の時に購入した鏡台のリメイクに取り組んでいるOさんです。まずは表面をサンダーで削って、もともとの塗装面を落とします。
鏡台リメイク①

サンダー掛けは、なかなか根気のいる作業ですが、Oさんは黙々とやっていらっしゃいました。1日目はこれで終了です。この鏡台は、使用する時に中央の天板を開けると鏡になるといものです。天板の下の収納は一部深い部分があり、ボトル等長いものも収納できるようになっています。
鏡台リメイク②

後日、ターナーのミルクペイントの白をローラーで塗装しました。2度塗りでも若干のムラが出ましたが、これは下塗りでアンティーク風な仕上げをほどこす予定なので良しとしました。
鏡台のリメイク④

今後は鏡を立てた状態で使用したいので、天板に蓋を作りました。
鏡台のリメイク⑤

仕上げは、アンティークメディウムを使うか、クラッキング処理をするか、また天板の色を変えるか・・・迷走中です。続きは後日レポートします。
鏡台のリメイク⑥
もう成人された、お子様の思い出がつまったハンガーラックを何かにリメイクしたいというお客様がいらっしゃいました。
お客様がお持ちになった時は分解されていたのですが、とんがり帽子が特徴的だったので、後で調べてみたら、
まだ、販売されていました!20年以上前からあるというのは、かなりのロングラン商品ですよね。

幼い頃の息子さんが、ハンガーラックに一生懸命洋服やカバンを掛けていた姿が思い出されるとの事。
ハンガーラック

そこで、未来のお孫さんに使ってもらえるよう「積み木」にする事にしました。
積み木①

卓上丸ノコでカットし、切り口をヤスリで削ります。
積み木②

こんなに沢山の積み木が出来ました。部材をジョイントする為にボルトが付いていたり、穴があいている部分は、あえてそのまま残しました。色々な組み合わせで楽しめそうです。元々は、クリアラッカーが塗られていて、きれいな状態でしたので、切り口の部分にペンキを塗りました。
積み木④

完成です。スタジオの端材で木箱を作り収納する事にしました。(写真撮り忘れました・・・)
積み木⑤

どうやら、未来のお孫さんは、少しだけ現実味を帯びてきていているようです。この積み木で遊んでいる姿みたいなぁ・・・それには、このスタジオを長く続けなくては・・と思いました。

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