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本日ターナーカラースパイスの店長、遠藤さんが出張ワークショップをして下さいました。
3パターンのエイジング加工を試作した後、気に入った加工方法でスタイリングボードを作成するという、盛りだくさんの内容です。あまりに、盛りだくさんなので、今日はクラック加工のご紹介をします。中央の帽子の女性が遠藤さんです。まずは遠藤さんのデモンストレーションから。
クラック加工①

デモンストレーションが終わると、早速実践です。まずは下地作り。海綿を使ってターナーのミルクペイントをポンポンと叩いて色をつけます。ダンボールをパレット替わりにして、3色ポンポンします。
クラック加工②

皆さんそれぞれに、色を選びしまた。全体に色がついたら乾かします。
クラック加工③

下地の塗装が乾いたら、ターナーの「クラッキングメディウム」というものを全面に塗ります。塗り終わったらドライヤーで乾かします。指で触ってみて、少しべたつくぐらいで上塗りをします。乾かし過ぎるとクラックが入らないとの事。
クラック加工⑤

白で上塗りしていきます。すると、瞬く間にパリパリとクラックが入ります。上塗りは1度で仕上げるのがポイントで重ならないように白を塗っていきます。刷毛目は乾くとほとんど目立たなくなります。
クラック加工⑥

下塗りの色が違うと、雰囲気が変わりますね。クラッキング塗装は乾くとガムテープを貼っても取れないそうです。半乾きの時にわざと一部をテープで剥がすと、よりエイジング感が増します。
クラック加工⑦

今日のレポートはここまでです。次回は「サビ」をレポートします。
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