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先日の「エイジング塗装テクニック講座」のリポート、「サビ加工編」です。
この写真はベースにローラーでベージュを塗ったパネルにターナーの「水性ウッドステイン」を上塗りしているところです。
明るいベージュに塗られたバネルが、うっすらと汚れた感じにります。
サビ①

「水性ウッドステイン」は、コゲ茶と黄土色の2色を使うと深みが出ます。写真はコゲ茶の上に黄土色を重ねているところです。
サビ②

汚しが終わったらドライヤーで乾かします。
サビ③

手前のミドリのバネルは見本です。ベースの色をグリーンにするとこのようなパネルになります。さて、コゲ茶と黒の絵の具を木片に付けて、ペタペタとスタンプのように押して汚していきます。木片を使うことを初めて知りました。木片ならいくらでもあります!角を使ったり、こすったりしてサビを表現していきます。
サビ⑤

それらしくなってきました。端の方を汚す事、中の方もところどころ汚す事がポイントのようです。
サビ⑥

完成です。この部分だけタイムスリップしたような感覚になりました。エイジング加工、楽しいです!次回は金属テイストなパネルの作り方をリポートします。
サビ⑦
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